ディセンシア サエルとアンプルールが気になるアナタへ

ディセンシアはポーラ・オルビスの共同開発によって生まれた新ブランド。

その新ブランドの中で敏感肌でも使用出来る、今まで美白化粧品を使用しても効果を感じることが出来なかった人のために「サエル」が生まれました。

 

 

一方、現役皮膚科医が開発したハイドロキノン配合のドクターズコスメ アンプルール。

アンプルールは、多くの雑誌やメディア、芸能人も愛用している人が多いので知っている人も多い美白コスメではないでしょうか?

 

多くの美白化粧品の場合、紫外線によるシミやソバカスを予防することはできても、すでに出来てしまったシミや肌を美白することはできませんでした。

しかし、ディセンシア サエルとアンプルールこの2つは、シミ、そばかすを予防するだけでなく、今あるシミにも効くのです。
どちらを選ぼうか悩んでいる人に、2つの美白化粧品の特徴を比較していきます。

 

 

 

ディセンシア サエルとアンプルールの美白化粧品選ぶならどっち?

ディセンシア サエル アンプルール
  • 成分

     

     

    セラミド、エスクレシド、ビタミンC誘導体他

     

  • シミに効く最大の特徴

     

     

    ハイスピード・メラノリターン処方

     

  • 刺激・副作用

    敏感肌の人が使用できるように作られた美白化粧品ですので、肌への刺激・副作用はありません。(ただし人によって違うので必ずパッチテストをしてください)また、敏感肌特有の炎症を抑えながら美白効果を発揮するため、使い続けていけば肌質も改善されていく成分や仕組みとなっています。

  • 詳細

    シミの元であるメラニンは、チロシンとチロシナーゼが合体してシミとなります。サエルに配合されているエスクレシドは、メラニンの生成に最も必要なチロシナーゼの生成を妨害することができるのです。チロシナーゼをなくしたチロシンはメラニンとなることが出来ないので、シミになる心配がないのです。(ハイスピード・メラノリターン処方)また、すでに出来てしまったシミにも効果的で、今あるメラニンをチロシンとチロシナーゼに分解しチロシナーゼを阻害することができるので今あるシミにも有効なのです。

  • お試しセットの有無

    アリ。1,260円 送料無料 30日間の返金保証付き

  • 公式サイト

    http://www.decencia.co.jp/

  • 成分

     

     

    ハイドロキノン、アルブチン、ビタミンC誘導体、シコンエキス他

     

  • シミに効く最大の特徴

     

     

    ハイドロキノン2.5%

     

  • 刺激・副作用

    ハイドロキノンは副作用が強いため敏感肌や妊娠中、授乳中は使えません。しかし、アンプルールのハイドロキノンは世界初の新安定型ハイドロキノンを採用しているため、刺激や副作用の性質を肌表面に出さずに、シミを薄くする効果的な部分だけ使うことが可能なのです。だから、肌が弱い人や、妊娠、授乳中でも使用することができます。

  • 詳細

    シミの元メラニンの色素を薄くすることのできるハイドロキノンを市販品の中では高配合しているアンプルール。このハイドロキノンは新安定型ハイドロキノンを採用しているため、壊れにくく、刺激を与えることなく効果を発揮しやすいのが特徴です。ハイドロキノンは、すでに出来てしまったシミ(メラニン)の色を薄くしていく作用があります。そのため、色素は薄くなくなっていきますが、シミ自体は肌表面に残っています。

  • お試しセットの有無

    アリ。1,890円 送料無料 返金保証なし

  • 公式サイト

    http://www.ampleur.jp/

 

ディセンシア サエルVSアンプルール 私なら・・・

サエルとアンプルールを比較して最大の違いは、シミの元のメラニンを生成させないか、メラニンの色を薄くするか。ということですね。もちろん、シミが目立たない、消えていく可能性があるのならばどちらを使用しても良いかな〜と思ってしまいます。(^_^;)ただ、今までハイドロキノンを使用しても効果がなかった、敏感肌ではないけど美白効果って感じたことがない。という人は、ディセンシア サエルを。
ハイドロキノンの効果を試してみたい、信頼のおけるドクターズコスメが良い。という人にはアンプルールをおすすめします。

 

悩みに悩んだ最終結論!!
ディセンシア サエル!!

アンプルールも捨てがたいのですが、サエルのハイスピード・メラノリターン処方によって、メラニン生成自体を阻害してくれるなら、今あるシミもこれから出来るシミも防ぐ確率が高いのではないかな?と思えるからです。

ハイドロキノンはシミの消しゴムと言われていますが、メラニンの色を薄くするだけであって、メラニン自体はそのまま残っています。そうなれば、いつメラニンの活動が活発になって、黒くなっていくかわかりませんので、メラニンの生成を阻止できる方が良いですしね!

 

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